iPhone-jp.Info
iPhoneを日本で使うにあたってのまとめ。 および、iPhone4G(LTE)になる頃には、SIMフリー発売されることを願って、邪推や独断と偏見、良い情報はまとめていく方向です。 iPad情報は、姉妹サイト http://iPad-jp.com/ で展開。。。
Entries
GMailが、受信サーバでIMAPが利用できるようになった。
受信サーバの容量が多いのだから、POPで受信する意味が無いわけで。かと言って、いちいちWebメールを見に行くのも、多少なりともめんどくさい。
ということからかどうかわかりませんが、IMAPが利用可能になっています。
しかし、日本語のインターフェイスにしていると、これが選択できません。
まず、gmail.comへ行きます。
そこで、右上にある、“設定”をクリックします。
一番上の“Gmail 表示言語:”を、English(US)へ変更し、一番下へスクロールして、変更を保存、をクリックします。
何やら変更する確認が出る場合がありますが、OKしてください。
自動的に画面が英語になります。
再度、右上の“Settings”をクリックします。
そうすると、タブ項目に“Forwarding and POP/IMAP”という項目がありますので、迷わずクリック!
一番下の項目“IMAP Access:”でEnable IMAP をチェックして、Save Changes をクリック!
これで、設定はできたので、“General”で、“Gmail display language:”を、日本語 に戻して、Save Changes をクリック!
これまた変更のアラートが出てもYes で大丈夫です。
Web上での設定は以上です。
次に、iPhone(または、ハック済のiPod touch)のMailでの設定です。
SpringBoardのSettings(設定)から、Mail(メール)をタップ。
Add Account...で、GMailを選ばずにOtherを選択
Nameは、相手に届いた時のFromに表示される可能性があるので、なるべく正しく。できれば、ローマ字の方が安全です。
Addressは、xxxxxx@GMail.comもしくは、GoogleAppsを使っているなら、そのアドレスです。
Descriptionは、Mail上でのリスト表示される名前なので、それぞれでわかる名前を付けましょう。
受信用サーバの設定です。
Host Nameは、imap.gmail.com
User Nameは、@Gmail.comまで含めたメールアドレスそのままです。GoogleAppsで利用しているアドレスでも、ドメイン部分も含めた、メールアドレスの形で入力します。
Passwordは、そのまま、GMailでのパスワードです。
送信用サーバの設定です。
Host Nameは、smtp.gmail.com
User Nameは、@Gmail.comまで含めたメールアドレスそのままです。GoogleAppsで利用しているアドレスでも、ドメイン部分も含めた、メールアドレスの形で入力します。
Passwordは、そのまま、GMailでのパスワードです。
以上で、右上のSave ボタンをタップすれば、しばらくカーソルが回ったあと、Accounts画面へ戻って来て、リストへ表示されれば、設定完了です。
SpringBoardへ戻って、Mail(メール)を選択し、先ほどDescriptionで設定した名前をタップ。Inboxが出来ていれば、そこをタップ。初回は、しばらく受信動作をおこなっていますが、メールが受信できます。
-->
受信サーバの容量が多いのだから、POPで受信する意味が無いわけで。かと言って、いちいちWebメールを見に行くのも、多少なりともめんどくさい。
ということからかどうかわかりませんが、IMAPが利用可能になっています。
しかし、日本語のインターフェイスにしていると、これが選択できません。
まず、gmail.comへ行きます。
そこで、右上にある、“設定”をクリックします。
一番上の“Gmail 表示言語:”を、English(US)へ変更し、一番下へスクロールして、変更を保存、をクリックします。
何やら変更する確認が出る場合がありますが、OKしてください。
自動的に画面が英語になります。
再度、右上の“Settings”をクリックします。
そうすると、タブ項目に“Forwarding and POP/IMAP”という項目がありますので、迷わずクリック!
一番下の項目“IMAP Access:”でEnable IMAP をチェックして、Save Changes をクリック!
これで、設定はできたので、“General”で、“Gmail display language:”を、日本語 に戻して、Save Changes をクリック!
これまた変更のアラートが出てもYes で大丈夫です。
Web上での設定は以上です。
次に、iPhone(または、ハック済のiPod touch)のMailでの設定です。
SpringBoardのSettings(設定)から、Mail(メール)をタップ。
Add Account...で、GMailを選ばずにOtherを選択
Nameは、相手に届いた時のFromに表示される可能性があるので、なるべく正しく。できれば、ローマ字の方が安全です。
Addressは、xxxxxx@GMail.comもしくは、GoogleAppsを使っているなら、そのアドレスです。
Descriptionは、Mail上でのリスト表示される名前なので、それぞれでわかる名前を付けましょう。
受信用サーバの設定です。
Host Nameは、imap.gmail.com
User Nameは、@Gmail.comまで含めたメールアドレスそのままです。GoogleAppsで利用しているアドレスでも、ドメイン部分も含めた、メールアドレスの形で入力します。
Passwordは、そのまま、GMailでのパスワードです。
送信用サーバの設定です。
Host Nameは、smtp.gmail.com
User Nameは、@Gmail.comまで含めたメールアドレスそのままです。GoogleAppsで利用しているアドレスでも、ドメイン部分も含めた、メールアドレスの形で入力します。
Passwordは、そのまま、GMailでのパスワードです。
以上で、右上のSave ボタンをタップすれば、しばらくカーソルが回ったあと、Accounts画面へ戻って来て、リストへ表示されれば、設定完了です。
SpringBoardへ戻って、Mail(メール)を選択し、先ほどDescriptionで設定した名前をタップ。Inboxが出来ていれば、そこをタップ。初回は、しばらく受信動作をおこなっていますが、メールが受信できます。
0件のコメント
コメントの投稿
0件のトラックバック
- トラックバックURL
- http://iphonejp.blog123.fc2.com/tb.php/7-2d9d551d
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)



